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12月24日、2学期が終わりました。関係の皆様には2学期も本校の教育活動に御理解と御協力をいただきましてありがとうございました。

さて,本校も2学期の終業式を終えました。県内の流行と同様に本校でもインフルエンザ罹患者が増え,残念ながら全員で迎えることができなかった終業式でしたが,それでも多くの生徒たちが翌日から始まる冬休みに期待をふくらませて登校し,大掃除に一生懸命励み,始業式での代表生徒の2学期の振り返りの言葉に真剣に耳を傾けていました。

代表生徒の多くは2学期の体育大会や文化発表会,駅伝大会などの行事での頑張りを振り返り,冬休みは2学期の反省を生かして学習や運動へのチャレンジに向けた抱負を語りました。また規則正しい生活をすることや受験生として進路決定に向けて頑張りたいという決意も述べていました。

また2学期も沢山の生徒が表彰を受けました。最後の受賞伝達式では弓道部、吹奏楽部の各大会での入賞者と国語科で取り組んでいる「かわなべ青の俳句大会」の入賞者が表彰されました。

生徒たちには各自で立てた目標のもとに,充実した冬休みを過ごしてほしいものです。

新たな気持ちで新年を迎え,3学期も活躍する松中生の姿を見せてください。

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12月7日,日曜日に本校の吹奏楽部が志布志市の「ANYTHING GOES FESTIVAL~なんでんかんでんやってみっが 見け行っが!~」に出演しました。

美しいフルートのソロから始まり,2年生のアンサンブル,そして1,2年生全員での演奏をダイナミック披露しました。

また,吹奏楽部以外でも給食レシピコンテストでの入賞者や個人で出場する松山中の生徒も見られました。

生徒主体の運営で進行された活気あふれる発表会で,出演者それぞれが自分なりの表現を精一杯行っており,素晴らしい会となっていました。