弁護士によるいじめ防止授業~いじめ問題を考える週間~
9月4日は「いじめ問題を考える道徳の授業」が全校一斉に行われました。今年度は,県弁護士会が主催している弁護士によるいじめ防止授業(出前授業)を活用し,志布志市内の弁護士事務所の弁護士の先生を講師にお迎えして,少年犯罪を主に担当していた法律家の視点から「いじめがなぜなくならないのか」「いじめをなくすためにはどうすればよいか」「考えることの大切さについて」の3つのトピックで,先生の体験談や実際の事例を取り上げながら,全校で共に考える50分間となりました。日頃の道徳の授業とは異なる切り口で展開する話に,生徒たちは様々な事を考えたようです。


