Skip to content

2月20日(日)、JBCF志布志クリテウム(国内最高峰ロードレース大会)がしおかぜ公園で開催され、この大きな舞台に今年度の進路講演会「先輩に学ぶ」で講師を務めてくださった2名の本校卒業生が出場しました。

そして、この日のために、全校生徒と職員で心を込めて作成したのが「寄せ書き入りの横断幕」です。当日はあいにくの休日でしたが、中学3年生の有志3名が応援に駆けつけてくれました。彼らは、レース中、先輩たちが苦しい局面でみんなのメッセージが目に飛び込むよう、場所を考え、腕を高く掲げて横断幕を広げ続けてくれました。

 

レース終了後、疲れも見せず、先輩たちがわざわざ3年生の元へ足を運んでくれるという嬉しいサプライズが。そして
「走っている最中、見えていたよ。ありがとう。」
と、必死にペダルを漕ぐ極限の状態でも、後輩たちの想いは届いていたようで、この横断幕をつくって本当によかったと、立ち会った私たちも熱いものがこみ上げてきました。

夢を追い、プロの世界で戦う先輩の姿。そして、それを心から応援する後輩の姿。 今後もこういう繋がりがずっと続いていってくれるといいなと感じた一日でした。

先輩方、感動をありがとうございました。 伊﨑田中学校一同、お二人のさらなる飛躍を、これからもずっと応援し続けます!

 

 

暦の上では春とはいえ、まだ風の冷たい2月14日。本校の2年生が、地域で働く技能実習生の方々をお招きし、「国際交流学習」を行いました。

まずは、生徒たちが考案した「日本・地域クイズ」でアイスブレイク!会場は一気に和やかな笑い声に包まれました。

 

その後はグループに分かれ、気候や言葉、食文化などお互いの国の特徴について語り合い、生徒たちの多くが積極的にコミュニケーションをとっていました。

 

言葉の壁を越えて「伝えよう」とする姿勢。そして、違いを認め、尊重し合う心。この交流を通して、生徒たちは「国際理解」とは、まずは相手のことを知ることから始まるのだと実感したはずです。この学びを今後の生き方に生かしていきましょう。

とても貴重な学びの機会を提供していただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

「一月は行く、二月は逃げる・・・」とはよく言ったもので、カレンダーをめくる手が早く感じる今日この頃です。

本校では2月10日(火)に少し特別な授業が行われました。市教育委員会のご協力のもと、附属中学校の先生をお招きし、「学習者主体の授業」をテーマにしたモデル授業を実施しました。

 

 

以下、授業後の生徒たちの振り返りです。
「どんな結果になるのかな?とすすんで考えられてよかった。」
「自分で考えたり、体験したりする時間があって楽しかった。」
「他の人と自分の解き方の意見交換したり、解き方を見比べて説明しあったりしたことでわかりやすかった。」
「サイコロの数が増えていったらと思ったら、もっとワクワクした。」

「教えられる」のを待つのではなく、自ら問い、仲間と対話し、未知の結果にワクワクする。これこそ、新しい学びの形だと感じました。

当日は市内の先生方も10名以上参加され、放課後には授業検討会が行われました。この学びを日々のすべての授業に繋げていけるよう、私たち職員はアップデートを続けてまいります!