2月20日(日)、JBCF志布志クリテウム(国内最高峰ロードレース大会)がしおかぜ公園で開催され、この大きな舞台に今年度の進路講演会「先輩に学ぶ」で講師を務めてくださった2名の本校卒業生が出場しました。
そして、この日のために、全校生徒と職員で心を込めて作成したのが「寄せ書き入りの横断幕」です。当日はあいにくの休日でしたが、中学3年生の有志3名が応援に駆けつけてくれました。彼らは、レース中、先輩たちが苦しい局面でみんなのメッセージが目に飛び込むよう、場所を考え、腕を高く掲げて横断幕を広げ続けてくれました。
レース終了後、疲れも見せず、先輩たちがわざわざ3年生の元へ足を運んでくれるという嬉しいサプライズが。そして
「走っている最中、見えていたよ。ありがとう。」
と、必死にペダルを漕ぐ極限の状態でも、後輩たちの想いは届いていたようで、この横断幕をつくって本当によかったと、立ち会った私たちも熱いものがこみ上げてきました。

夢を追い、プロの世界で戦う先輩の姿。そして、それを心から応援する後輩の姿。 今後もこういう繋がりがずっと続いていってくれるといいなと感じた一日でした。
先輩方、感動をありがとうございました。 伊﨑田中学校一同、お二人のさらなる飛躍を、これからもずっと応援し続けます!










