暦の上では春とはいえ、まだ風の冷たい2月14日。本校の2年生が、地域で働く技能実習生の方々をお招きし、「国際交流学習」を行いました。
まずは、生徒たちが考案した「日本・地域クイズ」でアイスブレイク!会場は一気に和やかな笑い声に包まれました。
その後はグループに分かれ、気候や言葉、食文化などお互いの国の特徴について語り合い、生徒たちの多くが積極的にコミュニケーションをとっていました。
言葉の壁を越えて「伝えよう」とする姿勢。そして、違いを認め、尊重し合う心。この交流を通して、生徒たちは「国際理解」とは、まずは相手のことを知ることから始まるのだと実感したはずです。この学びを今後の生き方に生かしていきましょう。
とても貴重な学びの機会を提供していただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!




