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 2学期もあと1週間となりましたが,2学期はどんな4カ月だったですか。
 学習面,部活動,専門部活動,または友達関係等といろいろな場面で過ぎ去った4ヵ月間の反省を行っていることだと思いますが, 1学期末にも紹介しましたが,学習への悩みは,自分の力を更に向上させる特効薬。部活動の練習は,自分の心身を鍛える栄養剤。友達との人間関係のトラブルは,人とうまく付き合うための予防接種と考え,悩みや不安を少しでも軽くし,新たなエネルギーへと変えていくことが必要です。
 しかし,中には「今,どうしていいか分からない。何もかもがいやになってしまう。」と感じ,悩んだり迷ったりしている人がいるのではないでしょうか。
 そんな時,三つの気持ち,目標を向かってがんばる「やる気」と,何事もあきらめずやり続ける「根気」,そして活力ある心と身体,つまり「元気」をいつも自分に言い聞かせれば,前向きな生活ができるのではないかと思います。
 まだまだ寒い日が続きますが,いつも「やる気」を持って,「根気」よく,明るく「元気」で,みんなと仲良く協力していくことを心がけることが大切です。
 みんなで力を合わせて寒い冬を乗り切りましょう。

 何気ないひと言で,人は,元気をもらったり,悲しんだりします。同じ言葉でも聞く人の心の状態によって心を揺さぶられることもあれば,何も感じないこともあります。言葉は本当に不思議なものです。 特に,笑顔とともに発せられる朝のあいさつ「おはようございます」は,あいさつをされた人に「元気」と「活気」をプレゼントしてくれるだけでなく,人の心に「温かさ」を,そしてその空間に「明るさ」をプレゼントしてくれます。
 あいさつには,本当に不思議な力があります。全く知らない間柄でも,言葉の通じない外国の方でも,ひとことのあいさつは,相手の方の心の扉を開かせる力を持っています。
 友だち同士の間では,さわやかなひとことのあいさつによって,昨日のトラブルのわだかまりが解け,昨日何もなかったように今日一日をスタートできることもあります。
 このように「あいさつ」は,不思議な力を持っている魔法の言葉です。
 今日は,今年最後の「四の日」,つまり地域の方々によるあいさつ運動の日でした。皆さんは,元気なあいさつをプレゼントできましたか。
 来年は,1月24日(水)が第1回目の「四の日」あいさつ運動の日となりますので,あいさつの力を蓄え,気持ち良いあいさつがプレゼントできるように日々頑張りましょう。