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平成30年2月6日(火)

 昨日,ラジオを聴いていたら人間関係を豊かにしていくためには「おもてなしの心」を持つことが大切であるという言葉が流れてきました。
 「おもてなしの心」には,お互い認め合う心,尊敬し合う心,素直な心,そして,感謝の心が込められており,全てのものに「感謝」し,全ての出会いに「感動」し,一つ一つの出来事に「感激」していると“感謝・感動・感激”のある生き方,つまり,心がワクワクし,行動も積極的になって,全てが楽しくなって来るというのです。
 『感謝・感動・感激』を実践していくためには,いつも「ありがとう」と言う感謝の気持ちを忘れないで,相手のことを思い,感謝することが必要だと思います。感謝することで,自分自身も幸せな気分になり感動や感激が生まれてきます。身の回りの人も感謝されれば,幸せな気分になり心が温まることだと思います。。
 今,君たちは素直に「ありがとう」って言えていますか?誰もが「ありがとう」と言われるとうれしくなるものです。「ありがとう」と言うには,周りの人に「感謝する」気持ちがなければ言う事ができません。
 一人ひとりが感謝の気持ちを持ち,互いに「ありがとう」と言う感謝の気持ちを伝え合い,感謝の気持ちを共有することができれば『感謝・感動・感激』が溢れる学校を創れると思います。