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10月24日(金)、「令和6・7年度大隅地区研究協力校「学力向上」令和7年度曽於地区へき地・小規模校教育連絡協議会研究委嘱校の研究公開が終わりました。

研究主題「主体的に学び,表現できる生徒の育成~協働学習と振り返りが生み出す学びのつながり~」のもと,授業の流れの共通化(「新松中スタイル」)や振り返りの充実,ICTの効果的な活用,表現力・読解力の向上に向けた様々な取組等,授業改善を中心に行って参りました。

その研究成果を研究発表と理科の公開授業を通して,沢山の先生方に御参観いただき,様々な貴重な御意見をいただきました。

授業は2年生で行いました。生徒たちの真摯な学習態度や実験をもとに自分の考えを伝え合う姿に参観された方々からもお褒めの言葉をいただきました。

しかし研究公開を終え,新たな課題が見えてきたのも事実です。

この貴重な機会を契機に今後も職員一同一丸となって,今後の教育活動の更なる発展に生かして参ります。誠にありがとうございました。

弁護士によるいじめ防止授業~いじめ問題を考える週間~

 9月4日は「いじめ問題を考える道徳の授業」が全校一斉に行われました。今年度は,県弁護士会が主催している弁護士によるいじめ防止授業(出前授業)を活用し,志布志市内の弁護士事務所の弁護士の先生を講師にお迎えして,少年犯罪を主に担当していた法律家の視点から「いじめがなぜなくならないのか」「いじめをなくすためにはどうすればよいか」「考えることの大切さについて」の3つのトピックで,先生の体験談や実際の事例を取り上げながら,全校で共に考える50分間となりました。日頃の道徳の授業とは異なる切り口で展開する話に,生徒たちは様々な事を考えたようです。

6月10日、11日は地区中学校総合体育大会でした。各部が日頃の練習の成果を出そうとベストを尽くし,一試合一試合全力で取り組み,どの部も健闘しました。お疲れ様でした。

県大会への出場を決めたのは,弓道部男女団体(男子2位,女子Bチーム1位及びAチーム3位,男子個人2位)です。また,陸上部の2年生男子がハードルで優勝し,県大会出場の切符を手にしています。

今後は7月下旬に行われる県総体に向けて練習を頑張っていきますので応援をよろしくお願いします。また、惜敗してしまった部については,これまでチームを牽引してくれた3年生が引退し,新チームが結成され新たなスタートを切る予定です。これまで3年間部活動を頑張ってきた3年生に大きな拍手を贈りたいと思います。お疲れ様でした。

【地区総体前の推戴式で激励の言葉を受ける選手たち↓】