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本日、春の訪れを感じさせる良き日に、33名が学び舎を巣立ちました。

多くのご来賓の皆様、そして保護者の皆様に見守られる中、式典は厳かに執り行われました。担任から一人ひとりの名前が呼ばれると、3年生はこれまでの学校生活の集大成を見せるかのように、堂々とした返事と立ち振る舞いで卒業証書を受け取りました。その凛とした背中からは、3年間の成長と未来への決意が感じられました。

式のクライマックスを飾ったのは、卒業生による学年大合唱です。 これまで共に笑い、共に壁を乗り越えてきた仲間たちと奏でる最後のハーモニー。これまでの練習の成果と3年間の思い出や感謝の思いを歌に乗せて,歌い切った生徒たちの晴れやかな笑顔が印象的でした。

涙と笑顔、そして温かな拍手に包まれた、素晴らしい卒業式となりました。

33名の卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。 皆さんの歩む道が、これからも光り輝くものであることを、教職員一同心より願っています。

 

令和8年が始まり一月が過ぎました。遅ればせながら今年もどうぞよろしくお願いします。

3年生は受験まっ只中。合格を手にして進路が決定した人もいますが,まだ志望校に向けて努力を重ねている人もいます。残りわずかな中学生活で忘れがたい思い出を作るのは勿論のこと,高校生になるにあたり学習面や生活面,健康面等も見直して4月からの新生活に備えてほしいと思います。

また2年生は最上級生になり,1年生も後輩が入ってきますから松山中のよき先輩としての過ごし方が求められます。

現在の学年が終わろうとしている今,苦手教科の復習に注力したり,積極的にボランティア活動や生徒会活動に励んだりするなど,様々なことに挑戦して,来年度の成長した自分につながるような生活を送ってほしいと思います。

3学期は新学年のゼロ学期。

始業式でも話がありました。

何かと忙しい3学期ですが少しだけ新年度の自分を意識して生活してもらいたいものです。

◆1月の学校の様子を写真で振り返ります。

「いじめ問題を考える道徳の授業」

1年生は研究授業(数学)がありました。友達と話し合いながら,一生懸命問題を解いていました。授業終了の時間が来ると「え?もう終わり?」という声が聞こえました。それくらい集中して授業に取り組んでいたということでしょう。

新入生説明会がありました。令和8年度入学予定の新1年生は31人です。(令和8年1月末現在)

鹿児島県学力・学習状況調査もありました。英語の学力検査を受検している様子です。

 

12月24日、2学期が終わりました。関係の皆様には2学期も本校の教育活動に御理解と御協力をいただきましてありがとうございました。

さて,本校も2学期の終業式を終えました。県内の流行と同様に本校でもインフルエンザ罹患者が増え,残念ながら全員で迎えることができなかった終業式でしたが,それでも多くの生徒たちが翌日から始まる冬休みに期待をふくらませて登校し,大掃除に一生懸命励み,始業式での代表生徒の2学期の振り返りの言葉に真剣に耳を傾けていました。

代表生徒の多くは2学期の体育大会や文化発表会,駅伝大会などの行事での頑張りを振り返り,冬休みは2学期の反省を生かして学習や運動へのチャレンジに向けた抱負を語りました。また規則正しい生活をすることや受験生として進路決定に向けて頑張りたいという決意も述べていました。

また2学期も沢山の生徒が表彰を受けました。最後の受賞伝達式では弓道部、吹奏楽部の各大会での入賞者と国語科で取り組んでいる「かわなべ青の俳句大会」の入賞者が表彰されました。

生徒たちには各自で立てた目標のもとに,充実した冬休みを過ごしてほしいものです。

新たな気持ちで新年を迎え,3学期も活躍する松中生の姿を見せてください。