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夏休み中頃から9月中旬にかけて、株式会社崎田建設様、株式会社佐藤建設様、株式会社吉留組様の方々が、学校の草刈りや草木の撤去作業を行ってくださいました。おかげで校庭や学校周辺が見違えるほどきれいになり、子供たちも大変喜んでいます。

きれいになった学校を見て、子供たちからは「きれいな校庭で運動会ができるのが楽しみです。」「感謝の気持ちを伝えたいです。」という声が聞かれました。そこで、感謝の気持ちを込めて、6年生が手書きした賞状を代表児童からお渡しすることになりました。

地域の皆様の温かい御支援に支えられていることを改めて実感する機会となりました。今後も感謝の気持ちを大切にしながら、きれいになった学校をみんなで大切にしていきたいと思います。

 

9月4日、本校を会場に研究公開を実施しました。

本校の研究テーマ「共に学びを創り続ける子供の育成」の実現に向け、3年生算数科の授業を公開し、市内外から多くの先生方に御参加いただきました。子供たちは、互いに考えを交流しながら主体的に学びを深め、参観された先生方にとっても大変有意義な学びの機会となりました。

また、桃山学院大学の木村明憲先生を講師にお迎えし、自己調整学習の考え方を基にした授業改善について御講話をいただきました。実践に生かせる貴重な示唆を数多くいただき、教職員にとっても学びを深める時間となりました。今回の研究公開で得られた学びを今後の授業づくりに生かし、子供たちが主体的に学び続けることのできる学校づくりをさらに進めてまいります。

参加してくださった皆様に心より感謝申し上げるとともに、今後も子供たちと共によりよい学びを創り続けてまいります。

6年生の授業参観では講師の先生にお越しいただき、性の多様性について親子で学習しました。「4つの性」や「子供の権利」、「十人十色」や「みんなちがって みんないい」など、子供たちはそれぞれの家庭や学校生活での自分と向き合い真剣に聞き、考えていました。今回の学びを通して、一人一人の違いを認め合い、互いを大切にしながら安心して過ごせる学校づくりにつなげていきたいと思います。

9月4日(金)、本校3年生の算数科で研究授業を行いました。志布志市授業力アップ講座として、市内外から多くの先生方に参加していただき、子どもたちの学びの様子を参観していただきました。授業後には、桃山学院大学人間教育学部准教授の木村明憲先生を講師としてお迎えし、授業研究会を行いました。子どもたちの学びをより豊かなものにするための授業づくりや、教師の指導の在り方について専門的な視点からご指導いただき、参加した教職員一同、大変有意義な研修となりました。

今回の研究授業と研修で得られた学びを今後の教育活動に生かし、子供 たち一人一人の学びの充実につながるよう、引き続き授業改善に努めてまいります。