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6月23日(月)に、小中合同研究授業を実施しました。今回の大きな挑戦は、クラウド型のオンラインツールを活用した授業参観・授業研究です。

これまでの授業研究では、授業者から配布された指導案に、参観者が気づいたことや意見を付箋に書き込み、それを貼り付けながら研究協議を進めるのが一般的でした。しかし今回は、そのプロセスをすべてオンラインで行うことに挑戦しました。

具体的には、参観者が、気づいたことや感じたことをオンラインツールに直接入力していきました。これにより、より多くの職員が多様な視点から授業を分析し、意見を共有することができていました。

 

今回の研究授業で得られた知見や反省点を踏まえ、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現に向けて、今後も職員一同のICT活用能力を高めていきます。子どもたちのために、より良い教育環境を創造できるよう、これからも積極的にDXを推進していきますので、どうぞお楽しみに!