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5月10日(土)、今年度初の土曜授業が実施されました。この日は普段とは異なる3時間。1時間目は生徒総会で活発な意見が交わされ、2時間目は地元の伝統文化に触れる伊崎田和紙講話、3時間目は生徒たちが主体的に取り組む調べ学習(総合)が行われました。さらに、3時間目の時間帯には、保護者の皆様を対象とした情報モラル教室も同時開催されました。 


普段の授業とはひと味違う内容に、生徒たちはそれぞれの活動に主体的に取り組み、充実した時間を過ごしていました。私も家庭教育学級の講師として、熱心な保護者の皆様と実りあるひとときを過ごすことができました。

「参加してよかったです!!」

保護者からいただいたこの一言が、準備の苦労を吹き飛ばしてくれます。家庭教育学級は貴重な休日にお越しいただくからこそ、内容の濃い、意義のある学びの場にしたい。そんな思いで企画しています。

今回残念ながらご参加いただけなかったで保護者の皆様、次回の家庭教育学級は平日の開催となりますが、魅力的な内容を準備してお待ちしております。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。

多くの保護者の皆様との出会いを心から楽しみにしております!

5月2日(金)、校区合同歓迎会が行われました。会場は、いつもお世話になっている校区内の「やまひろ亭」さんです。30名ほどの参加者で、和やかな雰囲気の中、親睦を深めることができました。

会の中盤には、本校区名物の伊﨑田まんじゅうを使った歓迎の儀、「巨大伊﨑田まんじゅう早食い競争」を実施!制限時間5分というルールのもと、皆さん必死にまんじゅうにかぶりつき、会場は大いに盛り上がりました。

この「歓迎の儀」は、毎年南日本新聞社さんが取材に来てくださり、今年も5月5日の朝刊に掲載されています。

今回の歓迎会を通して、地域の方々、保護者の皆様、そして教職員の心が一つになったように感じます。これからも、この温かい繋がりを大切にし、地域全体で子どもたちの成長を支えていけるよう、教職員一同力を尽くしてまいります。

目指すは

「校区教育力日本一」

どうぞ、よろしくお願いします!