Skip to content

「入試の時期は毎年寒くなる」とは学校関係者の間ではよく耳にする言葉ですが、先週まで暖かかったのに、私立入試期間に入るとやはり寒くなりました。公立入試の日も寒くなるのでしょうか。できれば3月らしい気温でお願いしたいものです。

さて、私立入試を迎えた3年生に心のこもった贈り物が届きました。それは、3年生Sさんの保護者が作ってくださった手作りのお守りです。

 

木のぬくもりが感じられるこのお守りには、「伊中」の文字とともに、「必勝」「桜咲く」と刻まれています。裏面には「心願成就」。受験を控えた生徒たちを想いながら、丁寧に作ってくださったことが伝わってきます。

これを受け取った生徒たちは、手のひらでそっと触れながら「がんばるぞ!」と気合いを入れていました。

 

保護者の方の温かい気持ちが、生徒たちの背中をそっと押してくれることでしょう。Sさんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

「手作り」のお守りには、技術だけでなく、願いと愛情が込められています。
この想いを力に変えて、受験に向かっていく3年生を、私たちも全力で応援しています!頑張れ!受験生!!

新年早々、インフルエンザに感染してしまい、新年のご挨拶が遅くなりました。令和7年もどうぞよろしくお願いします。

3学期をスタートするにあたり、伊﨑田学園では1月11日に伊﨑田和紙のもとになるかじの木採取を行いました。

 

 

 

校区コミュニティ協議会や保護者の協力もあり、けがなく、無事活動を終えることができました。

皆さんで採取したこのかじの木が一年かけて卒業証書に変わります。これから細かい地道な作業もありますが、自分の手で証書を作り上げるこの機会はとても貴重な経験です。頑張りましょうね。

お手伝いいただいた保護者、地域の皆様、ご協力ありがとうございました。伊﨑田和紙伝承活動へのご協力を今後もどうぞよろしくお願いします。