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12日(土)、2・3年生は10月に行われる地域の一大行事「伊﨑田相撲」に向けて、化粧まわし作成に励みました。

 

 

専門部ごとに3つのグループに分かれ、それぞれのデザインや装飾を施していく作業は、生徒たちの創造性とチームワークが光る時間となっています。この作業が地域の伝統行事を自分たちの手で支えるという意識につながっていくことを期待します。

さて、今年の最優秀作品はどの専門部の作品でしょうか?作品は伊﨑田相撲が行われる10月19日(日)、または10月31日(金)の伊崎田中学校文化祭でお披露目となります。皆様のご来場をお待ちしています。

(7月投稿が滞っておりました。申し訳ありません。12日(土)の様子を4つのブログに分けて紹介します。)

7月12日(土)、1年生は、和紙保存会会長と3名の活動支援者をお招きし、和紙制作活動に取り組みました。紙の原料となるかじの木から、不純物である外皮を取り除く作業は、根気のいる作業でしたが、生徒たちは一生懸命取り組み、地域の伝統に触れる貴重な体験をしました。古くから行われていた工程を体験することで、作る人の技術や情熱を感じ取り、地域の伝統を守る気持ちが育ってくれるとうれしいです。

 

活動にご協力くださった和紙保存会会長、活動支援者の皆様、ありがとうございました。

6月23日(月)に、小中合同研究授業を実施しました。今回の大きな挑戦は、クラウド型のオンラインツールを活用した授業参観・授業研究です。

これまでの授業研究では、授業者から配布された指導案に、参観者が気づいたことや意見を付箋に書き込み、それを貼り付けながら研究協議を進めるのが一般的でした。しかし今回は、そのプロセスをすべてオンラインで行うことに挑戦しました。

具体的には、参観者が、気づいたことや感じたことをオンラインツールに直接入力していきました。これにより、より多くの職員が多様な視点から授業を分析し、意見を共有することができていました。

 

今回の研究授業で得られた知見や反省点を踏まえ、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現に向けて、今後も職員一同のICT活用能力を高めていきます。子どもたちのために、より良い教育環境を創造できるよう、これからも積極的にDXを推進していきますので、どうぞお楽しみに!