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6月23日(月)に、小中合同研究授業を実施しました。今回の大きな挑戦は、クラウド型のオンラインツールを活用した授業参観・授業研究です。

これまでの授業研究では、授業者から配布された指導案に、参観者が気づいたことや意見を付箋に書き込み、それを貼り付けながら研究協議を進めるのが一般的でした。しかし今回は、そのプロセスをすべてオンラインで行うことに挑戦しました。

具体的には、参観者が、気づいたことや感じたことをオンラインツールに直接入力していきました。これにより、より多くの職員が多様な視点から授業を分析し、意見を共有することができていました。

 

今回の研究授業で得られた知見や反省点を踏まえ、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現に向けて、今後も職員一同のICT活用能力を高めていきます。子どもたちのために、より良い教育環境を創造できるよう、これからも積極的にDXを推進していきますので、どうぞお楽しみに!

6月12日(木)に伊﨑田学園ふれあい館で第一回学校運営協議会合同研修会が開催され、約80名の学校運営協議会関係者の皆様と、本校中学3年生11名が参加しました。
この研修会で特に注目を集めたのは、3名の生徒がパネリストとして登壇したことです。伊﨑田中学校で行われている地域と一体となった様々な活動について、彼らは自身の体験を通して感じたことや意見を堂々と発表しました。

これほど多くの大人たちの前で自分の意見を述べるのは、生徒たちにとって初めての経験でした。パネリストの生徒はもちろん、参加した他の生徒たちも会場に入る前から緊張した面持ち。しかし、予定していなかった質問が次々と飛び交う中でも、彼らは「今まで体験・学習させてもらったことを、伊﨑田(後輩たち)のために役立てたい」「もっと伊﨑田を全国に宣伝していきたい」と力強く語ってくれました。

生徒たちの真剣な発表は、参加した大人たちにとっても印象深いものとなったことでしょう。また、生徒の素直な意見を聴けたことで、参加していただいた各校区の今後の地域学校協働活動の参考になっていたら嬉しいです。

皆さん、志布志市の地域学校協働活動の発展にどうぞご期待ください!!

目指せ「地域学校協働活動日本一!!」

6月第1週から、教育実習生(平成30年度卒業生)が来ています。教科は保健体育で、生徒たちとは年齢の近い地元の先輩ということもあり、あっという間に大人気です。

その人気ぶりは、昼休みのグラウンドを見れば一目瞭然。(※教育実習生は写真の中央奥にいる上下黒のジャージ姿です。)

普段はなかなかグラウンドに出てこない生徒も、実習生と一緒に楽しそうに体を動かしていて、本当に嬉しそうな表情を見せていました。これも教育実習生効果ですね。

第3週目には、体育の研究授業を行います。実習生は、生徒たちが主体的に学び、体を動かす楽しさを感じられるような授業をしようと、日々授業研究に励んでいます。

実習生の一生懸命な姿は、生徒たちにも良い刺激を与えているようです。私たち教職員も、実習生から新たな視点やエネルギーをもらっています。

生徒たちの笑顔に囲まれて、実習生自身の「教師になりたい」という気持ちがますます高まってくれると嬉しいですね。今回の教育実習を通して、教師という仕事のやりがいや楽しさを存分に感じ、将来、ぜひ教壇に立ってくれることを願っています!

頑張れ!実習生!!