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先日、南日本新聞にブログを工夫されて再生数を伸ばしている学校が紹介されていました。前任校では、転校されてきたご家庭から「ブログで学校の様子を拝見し、選んだ。」という内容の話を聞き、今の時代、学校をアピールする場としてブログが果たす役割は大きいと感じています。

どうか、私のつたない文章でもいろんな方に伊﨑田中の良さが届いていますように。

さて、先日本校では教育実習生の評価授業を実施しました。

 

 

教育実習とは教師を目指す大学生が母校に戻り、実践的な指導力を養う機会です。今回は3週間という期間の中で、道徳や専門教科の授業を実施したり、朝夕の学活や専門外の授業を参観したり、給食を生徒と一緒に食べたりして、学校現場の「リアル」を体験していただきました。生徒たちにとっても年の近い先輩ということで、進路相談等の相談もできてとても良い機会になったようです。

本校は、今後も教育現場に貢献する若者を育成するため、積極的に教育実習生を受け入れていきます。

教師を目指す卒業生の皆さん、連絡お待ちしています。

6月に入りました。梅雨まっただ中です。地域によっては、線状降水帯が発生し、大雨による大きな被害が出ているところもあるようです。本校では来週の土曜日に「風水害における引き渡し訓練」を保護者の協力もいただいて実施しますが、願わくばそういう状況にならないことを祈りたいものです。

さて、今週は全校で「自分を大切にする」ことに目を向ける「人権教室」を開きました。人権教育の理念に「自分の大切さとともに他人の大切さを認めること」がありますが、まず自分を大切にする心に余裕があって、他人の大切さを認められるのかなと考えます。皆さんはどうですか?

 

 

生徒の感想を読むと、それぞれが「自分を大切にすること」について深く考えることができていました。自分を大切にできるようになると「①ストレスが減る ②心から気が合う人に巡り会える ③人を大切にでき,人からも大切にされる」などのメリットがあるようです。

学んだことを生かし、自分を大切にすることで周りの人も大切に思えるようになってほしいです。

 

今週、1年生は福祉体験学習、2年生は修学旅行、3年生は職場体験学習がありました。

〇1年:福祉体験学習

 

〇2年:修学旅行

 

〇3年:職場体験学習

 

事前準備、事前学習にしっかり取り組んだこともあり、それぞれの学年が当日の体験学習を充実したものにできていたようです。私は修学旅行を引率したのですが、その修学旅行中に、生徒たちが自分の役割を果たす大切さに気付き、成長した姿を見せてくれたことに、体験活動の学習効果について改めて再認識させられました。

体験活動で学んだことや感じたことをその後の学習や生活に生かす。

これから、生徒たちの姿や考え方の変化に要注目です。