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2月28日(金)生徒会メンバーが中心となり、校内で育てた花を校区内の老人ホーム「一茶ん家」へ届けに行ってきました。

本校では、ボランティア育成事業協力校として、市社会福祉協議会からの助成を受け、社会福祉への理解と関心を高める活動を積極的に行っています。その一環として、ここ数年、生徒会が中心となり、老人ホームへの訪問を続けています。

生徒たちは、色とりどりの花鉢を手に、少し緊張した面持ちで老人ホームへ向かいました。到着後、入居者の方々にあたたかく迎えていただき、生徒たちは一気に笑顔になりました。

入居者の方々の喜ぶ姿に、生徒たちも達成感と喜びを感じているようでした。短い時間ではありましたが、生徒たちは地域の方々との交流の大切さを改めて感じたことと思います。

伊﨑田中学校は、今後も、地域とのつながりを大切にしながら、生徒たちの成長につながる活動を続けていきます。

2月21日(金)、伊﨑田中にフレッシュな風が!!将来、教壇に立つことを目指す、鹿児島大学教育学部の学生さん3名が、「学習指導サポーター」としてやってきました。

この取組は本市が推進する事業の一環で、大学生が中学生の授業をサポートすることで生徒たちの学習内容の理解をより深めることを目的としています。今回来てくれた3名の大学生は音楽を専門としていますが、音楽の授業だけでなく、他の教科の授業でも積極的に生徒たちをサポートしてくれました。

いつもと違う環境での授業に、生徒たちも新鮮な刺激を受けている様子でした。また、この日が授業参観日だったこともあり、授業参観にも入っていただきました。これは教育実習でもなかなか体験できません。大学生にとっても貴重な経験になってくれていたらうれしいです。

今年度も残りわずかですが、これからも地域の方々との連携を深め、生徒たちの学びを豊かにする取組を積極的に行っていきます。今後も伊﨑田中学校の教育活動に、ご注目ください。

新年早々、インフルエンザに感染してしまい、新年のご挨拶が遅くなりました。令和7年もどうぞよろしくお願いします。

3学期をスタートするにあたり、伊﨑田学園では1月11日に伊﨑田和紙のもとになるかじの木採取を行いました。

 

 

 

校区コミュニティ協議会や保護者の協力もあり、けがなく、無事活動を終えることができました。

皆さんで採取したこのかじの木が一年かけて卒業証書に変わります。これから細かい地道な作業もありますが、自分の手で証書を作り上げるこの機会はとても貴重な経験です。頑張りましょうね。

お手伝いいただいた保護者、地域の皆様、ご協力ありがとうございました。伊﨑田和紙伝承活動へのご協力を今後もどうぞよろしくお願いします。