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3月11日、 柔らかな春の日差しが校庭を包みこむような穏やかな日に、本校において「第79回卒業式」を挙行いたしました。

 

 

 

 涙、涙の感動の卒業式でしたが、義務教育九年間の課程を終えた卒業生の顔は、輝きに満ちていました。 彼らが歩んできた道のりは、決して平坦ではなかったかもしれません。しかし、彼らならどんな荒波も乗り越えていけると信じています。卒業しても、たまには母校に帰ってきて、いろいろな話しを聞かせてほしいなと思います。皆さんの成長した姿が見られる日を楽しみにしています。

卒業おめでとう!!夢多き未来に幸あれ!!

春の陽気が顔をのぞかせた3月6日、本校恒例の「全校球技大会」が開催されました。

委員会ごとの「専門部対抗」で実施。昼休みの練習で培ったチームワークをコートの上で存分に発揮してくれました。

 

受験の緊張から解放された3年生の弾ける笑顔がたくさん見られたり、学年の垣根を越えて一つのボールを追う姿が見られたりするのは伊﨑田のよいところです。

優勝した学芸部の皆さん、おめでとうごうざいます。そして、3年生の皆さん、卒業まで残りわずか。最後に流した爽やかな汗は、皆さんがこの学び舎で共に過ごした証です。残り少ない日々、一日一日を大切に、最高の笑顔で卒業式を迎えましょうね。

2月20日(日)、JBCF志布志クリテウム(国内最高峰ロードレース大会)がしおかぜ公園で開催され、この大きな舞台に今年度の進路講演会「先輩に学ぶ」で講師を務めてくださった2名の本校卒業生が出場しました。

そして、この日のために、全校生徒と職員で心を込めて作成したのが「寄せ書き入りの横断幕」です。当日はあいにくの休日でしたが、中学3年生の有志3名が応援に駆けつけてくれました。彼らは、レース中、先輩たちが苦しい局面でみんなのメッセージが目に飛び込むよう、場所を考え、腕を高く掲げて横断幕を広げ続けてくれました。

 

レース終了後、疲れも見せず、先輩たちがわざわざ3年生の元へ足を運んでくれるという嬉しいサプライズが。そして
「走っている最中、見えていたよ。ありがとう。」
と、必死にペダルを漕ぐ極限の状態でも、後輩たちの想いは届いていたようで、この横断幕をつくって本当によかったと、立ち会った私たちも熱いものがこみ上げてきました。

夢を追い、プロの世界で戦う先輩の姿。そして、それを心から応援する後輩の姿。 今後もこういう繋がりがずっと続いていってくれるといいなと感じた一日でした。

先輩方、感動をありがとうございました。 伊﨑田中学校一同、お二人のさらなる飛躍を、これからもずっと応援し続けます!