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先日、南日本新聞にブログを工夫されて再生数を伸ばしている学校が紹介されていました。前任校では、転校されてきたご家庭から「ブログで学校の様子を拝見し、選んだ。」という内容の話を聞き、今の時代、学校をアピールする場としてブログが果たす役割は大きいと感じています。

どうか、私のつたない文章でもいろんな方に伊﨑田中の良さが届いていますように。

さて、先日本校では教育実習生の評価授業を実施しました。

 

 

教育実習とは教師を目指す大学生が母校に戻り、実践的な指導力を養う機会です。今回は3週間という期間の中で、道徳や専門教科の授業を実施したり、朝夕の学活や専門外の授業を参観したり、給食を生徒と一緒に食べたりして、学校現場の「リアル」を体験していただきました。生徒たちにとっても年の近い先輩ということで、進路相談等の相談もできてとても良い機会になったようです。

本校は、今後も教育現場に貢献する若者を育成するため、積極的に教育実習生を受け入れていきます。

教師を目指す卒業生の皆さん、連絡お待ちしています。

梅雨時期まっただ中ということもあり、雨の日が続いています。休みの日に雨が降ると、「たまには家でゆっくりっていうのもいいか~。」と思ったりもしますが、ずっと雨だとやっぱり晴れがいいです。梅雨明けはまだ先ですが、止まない雨はないのでこういうときは家族で団らんしたり、読書に親しむのもいいかもですね。

さて、本日は風水害を想定した引き渡し訓練を小中合同で実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校では保護者に迎えに来て頂き、児童生徒を実際に保護者に引き渡すまでの訓練を実施しています。今回はそこまで強い雨ではなかったですが、実際は前が見えないような状況の中で引き渡すことも考えられるので、とても有意義な訓練となりました。

「校区教育力日本一」を掲げていますが、保護者がこうやって学校の教育活動に理解を示し、協力してくださることに感謝です。

伊﨑田学園はこれからも地域と一体となって教育活動の充実を目指します。

皆さんも伊﨑田で一緒に学んでみませんか?

いざというときに落ち着いて命を守るための行動ができるかどうか。皆さんはどうですか?

本校ではGW前の4月最後の週に火事を想定した避難訓練を実施しました。避難訓練は生徒だけでなく、職員もその状況を想定し、訓練します。今回は職員による119番訓練通報も行いましたが、とても緊張感がありました。来年は他の職員に経験してもらおうと思います。

 

生徒たちは放送を聞き、冷静に行動できていました。また、その後の消防署の職員の話も全員真剣に聞くことができており、この訓練の大事さをしっかり分かっていることが伝わってきました。

 

今回は消火器体験もできて、とても有意義な訓練となりました。避難訓練で学んだことを生かすような状況が起きないことが一番ですが、もしものときはあわてず落ち着いて行動しましょう。

火事で大切な合言葉は「おかしも」と「ピノキオ」です。皆さんも是非、確認してください。