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2月8日(土)に「地域国際交流学習」 を実施しました。これは地域で働く技能実習生との交流を通して、異文化への興味を深めるとともに外国人との共生社会に対応できる資質・能力の育成を目的とした本校の特色ある教育活動の一つです。

今年度は学校運営協議会委員の宮谷さんのご協力の下、宮谷さんが経営するイチゴ農園で働く3名の技能実習生(※カンボジア)と交流を行いました。

カンボジアの文化や生活についての話が始まると、生徒たちは 興味津々!
「カンボジアではどんな料理があるの?」
「カンボジアで有名な観光地は?」
「日本に来て驚いたことは?」

タブレットの翻訳機能を使ったり、先生に聞いたり、知っている英語を駆使したりしながら、次々と質問が飛び交い、気づけば あっという間の50分間!
最後は時間が過ぎてもコミュニケーションをとる様子も見られ、 国際交流の楽しさを実感することができていました。

今回の貴重な経験を通して、異文化に触れる楽しさを知るとともに、自分たちの文化を見つめ直すきっかけになってくれていたらうれしいです。このような機会を提供してくださった宮谷さん、本当にありがとうございました!

皆さんは、どこの国の文化に興味がありますか?ぜひ教えてください!