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附属中教諭によるモデル授業

「一月は行く、二月は逃げる・・・」とはよく言ったもので、カレンダーをめくる手が早く感じる今日この頃です。

本校では2月10日(火)に少し特別な授業が行われました。市教育委員会のご協力のもと、附属中学校の先生をお招きし、「学習者主体の授業」をテーマにしたモデル授業を実施しました。

 

 

以下、授業後の生徒たちの振り返りです。
「どんな結果になるのかな?とすすんで考えられてよかった。」
「自分で考えたり、体験したりする時間があって楽しかった。」
「他の人と自分の解き方の意見交換したり、解き方を見比べて説明しあったりしたことでわかりやすかった。」
「サイコロの数が増えていったらと思ったら、もっとワクワクした。」

「教えられる」のを待つのではなく、自ら問い、仲間と対話し、未知の結果にワクワクする。これこそ、新しい学びの形だと感じました。

当日は市内の先生方も10名以上参加され、放課後には授業検討会が行われました。この学びを日々のすべての授業に繋げていけるよう、私たち職員はアップデートを続けてまいります!