9月25日(木)に地区駅伝大会が行われ、本校の生徒たちが出場しました。

「自己ベスト」を目標に練習を重ねてきた生徒たち。当日は、これまでの練習の成果を発揮しようと一人一人が全力でタスキを繋ぎました。

長い距離を走ることはとてもきついです。それでも全員が歯を食いしばって全力で走る姿は本当に感動します。一緒に夏休みから走った生徒、走ることが決して得意ではないけど、チームのために参加を決意してくれた生徒、それぞれが堂々とした走りを見せてくれました。
順位は振るいませんでしたが、ほとんどの生徒が自己ベストで走り、最後に昨年度から一番タイムが伸びたということで男女とも躍進賞をいただきました。

生徒たちの努力が認められたことが嬉しかったですし、全員が最後まで一生懸命走った証だと思っています。
「やるからには達成感を味わわせたい。」
そう思って関わってきた地区駅伝。昨年度は味わわせることができなかったので本当によかったです。今回の経験を通して、目標に向かって努力することの大切さ、仲間と協力することの素晴らしさ、そして自分自身の可能性を信じることの大切さを気付いてくれていたら嬉しいです。
今回の駅伝大会で得た学びを胸に、これからも様々なことに挑戦し、大きく成長してくれることを期待します。
