3日は、学校専門官で公認心理師でもある武隈順子先生をお招きし、職員研修(生徒指導研修)を行いました。
今回は「行動の奥には、心のサインがある~子どもを「困った子」から「困っている子」として捉え直す~」をテーマに研修開始。
「困った子」の行動の裏には、本人の中に「何か困っている」ことがあり、その原因を知ることが大切だということ、また脳科学からみた感情の変化があることなど、「困った子」の行動について考えることができました。
最後はさまざまな場面でのロールプレイングを実施。
どんな声かけをすればよいか全員で考えました。
自分の心が満たされていないと、子供たちにもじっくり向き合えないこと、魔法の言葉「ハクナマタタ×ポレポーレ」を忘れず、2学期からも子供たちと楽しい時間を過ごしていきたいです。
子供たちの対応に悩みを抱えていた教員も、武隈先生のお話を聞いて、少し気持ちがスッキリしたようです。
たくさんの学びがあり、充実した研修になりました。
武隈順子先生、ありがとうございます。






